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iDeCo老後資金

iDeCo口座おすすめ証券会社比較2026
手数料・商品ラインナップで選ぶ

2026年2月26日 掲載 | 読了目安:約5分

ポイント:iDeCoは金融機関によって手数料・投資できる商品が大きく異なります。長期投資なので、低コスト商品が豊富なネット証券を選ぶことが重要です。

iDeCoの金融機関選びが重要な理由

iDeCoでは選んだ金融機関によって、「投資できる商品(ファンド)」が決まります。銀行や保険会社では選べる商品が限られ、コストが高い場合が多いです。一方、SBI証券・楽天証券などのネット証券は低コストのインデックスファンドが豊富で、長期での資産形成に有利です。

iDeCoの手数料の仕組み

iDeCoには以下の3種類の手数料がかかります。

手数料の種類誰に払うか金額
加入時手数料国民年金基金連合会2,829円(一律)
口座管理料(月額)金融機関0円〜数百円(金融機関による)
受取時手数料給付事務手数料440円/回(一律)

口座管理料は金融機関によって無料〜440円/月と大きな差があります。30年間で最大約158,000円の差になるため、口座管理料無料の金融機関を選ぶことが重要です。

主要証券会社の比較

証券会社口座管理料商品数おすすめポイント
SBI証券0円38本eMAXIS Slim等低コストファンド充実
楽天証券0円32本楽天との連携・使いやすさ
松井証券0円40本サポート充実・初心者向け
マネックス証券0円27本選び抜かれた良質なファンド
対面型銀行・保険会社0円〜数百円/月
※条件付き無料の場合あり
10〜30本実店舗での相談が可能(手数料条件に注意)

※商品数は2026年3月現在の各社公式サイトに基づく目安です。時期により変更される場合があります。口座管理料は金融機関への運営管理手数料を指し、国民年金基金連合会等への法定費用(月171円)は別途発生します。

iDeCoで選ばれる代表的な商品(ファンド)例

多くのユーザーに選ばれている、信託報酬(管理コスト)が低いインデックスファンドの例をご紹介します。

【投資に関するご注意】運用には元本割れのリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の成果を保証するものではありません。具体的な銘柄の選定は、ご自身の投資判断で行ってください。

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まとめ

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